2015年03月28日

新しい供養の形と手元供養

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最近では、散骨、樹木葬などが新しい供養の形として注目されています。
というのも、今までは先祖代々のお墓に入るもの・・と思われてきましたが、
核家族化が増えている今、お墓の後継者不足というのが現実です。
そういった時代の流れにより、自然にも環境にもやさしい自然葬が注目されています。

樹木葬では御遺骨を埋葬し、墓石の代わりに花木を植えて墓標とします。
花木が日毎成長を重ね表情を変える様は心の癒しとなり、
季節ごとのお墓参りの楽しみの一つとなります。


散骨では
〜大好きだった海で安らかに眠りたい〜
そんな方が増えており、海洋散骨に興味をもたれている方が増えています。

著名人では石原裕次郎さんが、海が好きだったということより、
兄・慎太郎さんの希望で一部海に散骨したということで話題になりました。
故人様にふさわしい最後のお別れしたいという、ご家族様の願いも叶えることができます。
船上からの散骨はもちろん、ヘリコプターで空からの海へ散骨することができ
心のこもった最期のお見送りををすることができます。

散骨は撒いてしまうとご遺骨が残らないのが特徴の一つですが
とはいうものの、残されたご家族は何も残らないのは寂しいものです。
形としてして残しておきたい
そんな方のためにミニ骨壺などに遺灰を収め、
いつでも供養ができる手元供養というものがございます。
他に遺灰をジュエリーに収めることができるネックレス、ブレスレットなどがあり、
肌身離さず大切に身につけることができます。
お墓が遠くてなかなかお墓参りに行けない、お家に仏壇が無い方などにも
多くご使用頂いています。
デザインは可愛らしいものからエレガントなデザインまで幅広く揃っており、
ミニ骨壺も真鍮製で各色取り揃えております。
仏事問屋 白蓮(はくれん)で取り扱っております。
カタログのご用意もございますので、ぜひご来店下さい。

散骨も取り扱っている会社をご紹介できますので、ご希望の方は久喜葬祭社までご相談ください。
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posted by お葬式やさん at 16:05| 葬儀の提案 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする