2014年09月12日

[ 人生をより豊かに過ごすために・・・

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長く楽しく人生を謳歌できることは、素晴らしい事です。
ですが、思うようにうまくいかないのも人生、長生きすればした分だけ不安も出てくるものです。
例えば
・寝たきりになってしまったり、認知症が発症してしまったら。。。
・重症化してしまった時の延命措置を望むのか。。。
・財産相続など。。
・お葬式、お墓の準備、費用など。。。
心配事がつきないのもです。
そんな不安を抱えながら過ごすよりも、問題点や気になっていることを明確にし、
整理をしていくことで不安だった気持ちが晴れていくことでしょう。
その為にこれからすべきこと、それが「終活」です。
何事にも準備は大切です。
人生の最期をより良いもの(=自分の理想的なもの)にしていくために準備をはじめてみませんか。

準備といっても、漠然としており、何からはじめたらいいのかわからない方が多いと思います。
手始めにエンディングノートの作成からはじめ、自分の考えをまとめてみてはいかがでしょうか
自分のプロフィール、友人、知人関係など書いていくうちに,自分の人生を再発見する場合もあります。
先にもふれましたが、書き進めていくうちに、自分の最期を(延命措置を望むのか)どうするのか、
もし認知症を患った時にはどうすべきか(後見人制度を利用したほうがいいのか。。)、
財産相続をどうすべきか(遺言書を残したほうがいいのか。。)など、考える点がでてきます。
他に自分がして欲しいお葬式の形態や規模、祭壇に飾ってほしい写真やお花の種類、流して欲しい音楽などについて希望があれば書いておくといいでしょう。実際に書いていくことにより、プランニングや費用等、
気になってくるのが現実です。悲しみで混乱しているなか、お葬式のプランを決めたり費用の準備など、
遺された家族には大きな負担となるようです。家族の方が安心して最期のお別れができるように、
弊社では葬儀のプランをはじめ、葬儀に関わる費用をあらかじめ預かることができる
「葬儀費用お預かりサービス」があります。
お葬式の費用をあらかじめ信用ある信託会社でお預かりし、保全信託する「お葬式の生前契約」システムです。お預かりした費用は確実に保全され、お葬式に関わる費用のみにあてられます。
また司法書士などの専門家が、ご自身の死後に契約通りに葬儀が完了したことを確認してから
葬儀社に費用を支払うという仕組みですから、さらに安心してご利用いただけるサービスです。
銀行口座は名義人が死亡すると一時的に凍結されて現金が引き出せなくなりますので、
葬儀の費用で家族に迷惑をかけたくないという不安も解消され、
ご自身の希望するお葬式で送られたいという希望も叶えられます。
遺された家族の為、より良い人生の最期を迎える為「終活」をはじめてみませんか?
ぜひ「終活」お手伝いさせて下さい。
ご連絡お待ちしております。
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posted by お葬式やさん at 19:40| 葬儀の提案 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする